FIRST PIANO LESSON
はじめてのピアノレッスン
すみピアノ教室では、はじめてピアノを習うお子さまにも、無理なく楽しく音楽に親しめるよう、年齢や理解度に合わせてレッスンを進めています。
いきなり難しい曲や楽譜から始めるのではなく、まずはピアノに触れること、音を聴くこと、リズムを感じることから少しずつ始めていきます。
こちらのページでは、はじめてのピアノレッスンで行っている導入の流れをご紹介します。
TOUCH THE PIANO
ピアノにさわってみよう
はじめてのレッスンでは、いきなり曲を練習するのではなく、まずはピアノという楽器に親しむことから始めます。
ピアノってどんな音がするのかな?
先生の即興や童謡に合わせて、一緒にピアノに触れてみましょう。
導入曲として、「ドレミのうた」「ひげじいさん」「かえるの歌」「きらきら星」など、よく知られている親しみやすい曲を使いながら、楽しくレッスンを進めていきます。
最初は一本指でドレミファソラシドを弾くところから始め、慣れてきたら少しずつ五本の指を使って弾けるようにしていきます。
お子さまによっては、初めてのレッスンで「ひげじいさん」などの短い曲に挑戦できることもあります。
LESSON NOTE
レッスンノートで音符に親しむ
ピアノに慣れてきたら、少しずつ楽譜にも触れていきます。
はじめて音符を学ぶお子さまには、レッスンノートを使いながら、音符やリズムを分かりやすく練習していきます。
いきなりドレミを書いたり読むだけでなく、大きな丸を書いたり、色をぬったり、形をまねしたりしながら、音符に親しんでいきます。
目で見て、手を動かして、音と結びつけることで、少しずつ楽譜への理解につなげていきます。
RHYTHM AND SOLFEGE
リズム・視唱・聴音にも挑戦
リズムを正しくたたくこと、簡単なドレミを読むこと、音を聴き取ることは、音楽を理解し、楽しく上達していくためにとても大切です。
レッスンでは、ノートやテキストを使いながら、リズム打ち、音符をその場で読んで歌う視唱、音を聴き取る聴音なども取り入れています。
小さい頃から音符やリズムに親しむことで、楽譜を読む力や音を聴く力が育ち、ピアノの演奏にも自然につながるようになります。
STEP BY STEP
少しずつ「自分で弾ける」力へ
音符やリズム、指の使い方に少しずつ慣れてきたら、楽譜を見ながら弾く練習につなげていきます。
最初は短い音や簡単なリズムから始め、慣れてきたら少しずつ読める音や弾ける曲を増やしていきます。
できたことを一つずつ積み重ねながら、「弾けた」「分かった」という経験を増やし、少しずつ自分で弾ける力につなげていきます。
TRIAL LESSON
体験レッスン
すみピアノ教室では、無料体験レッスンを行っております。
はじめてピアノを習うお子さまも、教室の雰囲気やレッスンの進め方をご覧いただけます。
国立市・国分寺市・立川市周辺で、お子さまのピアノ教室をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
